第二新卒&転職者におすすめの大手IT企業20社

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第二新卒におすすめの大手IT企業をまとめました。

転職会議などでの評判、従業員数(多い方が入りやすい)や、成長企業(ブラックでない)に注目しています。

ジャンル別にオススメ企業をまとめました。本当に大手しか載せていませんが、第二新卒の場合は大手でもチャンスがあるので、ぜひ狙ってみてください。

ネット系BtoC企業

主にソーシャルメディアやECサイトを運営している業態を指しています。EC産業はこれからも伸び続けることが予想されており、ソーシャルメディアも非常に活気があります。

サイバーエージェント

ブログやabemaTVなどを運営。abemaTVなどネットテレビはこれからも成長する可能性が高く、海外ではNetFlixなどが独自のテレビドラマや映画を展開し、勢力を拡大しています。

従業員数も約1600人と少なすぎず、企業評価サイトでもかなりの評価を得ています。

転職会議

カカクコム

意外と見落としがちなのが「カカクコム」。実は価格.comの運営だけでなく、「食べログ」も運営しているカカクコム。

海外にも「Priceprice.com」などを展開している成長企業で。転職評判サイトの評価も上々のおすすめ企業。

微妙な企業

下記企業は転職評価サイトでの評価が低く、さらに従業員もそれほど多くない。あまりおすすめできない企業。

ちなみに、Facebook Japanは評価が少なすぎるため、下記には載せていません。

  • ぐるなび
  • Twitter Japan
  • スタートトゥデイ(zozotown)

クラウドサービス企業

近年爆発的に成長しているクラウドサービス。日本にも一部小さな企業はあるが、外資系の超大手企業しかないため、入るのは難しいが、入る事ができれば安泰と高収入を得る事ができる。

アマゾンジャパン

IT系企業に勤務している方はご存知だと思いますが、アマゾンはECサイトだけでなく、「Amazon Web Service」というクラウドサービスを提供しています。アマゾンの売り上げの半分以上はじつはこのAmazon Web Serviceが稼ぎ出しており、世界最大のクラウドサービス企業です。

これからの成長という意味でおすすめしていますが、日本で独自のサービスを開発している訳ではないのでそこは微妙。本来なら本社AMAZONで仕事をしたいところ。

しっかりと企業評価サイトの口コミを見ておくとよいでしょう。

マイクロソフトジャパン

マイクロソフトもAzureというクラウドサービスを展開しているので、クラウドサービス企業で紹介します。

マイクロソフトジャパンのエンジニアは主に、サポートエンジニアと呼ばれ、マイクロソフト製品の顧客のシステム部門や、SI ベンダーからの技術的な問い合わせに対する支援活動を行います。

マイクロソフトジャパンでは基本的にすぐにソースコードを読んでデバッグしたりということはできないので、もしコードをたくさん書きたいというようなエンジニアには向いていないかもしれません。

ただ、技術営業やマーケティングなどいろいろな職種があり、転職評価サイトでの評判は高いようです。日本で仕事をするならかっこいいイメージのアマゾンよりもマイクロソフトがおすすめです。

セールスフォースドットコム

CRM(顧客管理)ソフトウェアで世界最大シェアを誇る、外資系の超大手企業。IT出身でなければおそらく見落としているでしょう。

日本での仕事は主にセールスエンジニアやサポートエンジニアと呼ばれる職種。コンサルタントのように、セールスフォース製品を導入することでどれだけ経費削減や利益が見込めるかを試算し、導入提案を行うなど、経営コンサルタント志望の方にはこの企業もおすすめ。

システムインテグレータ

いわゆる、「上流工程」と呼ばれる、システムの要件定義や設計、プロジェクト管理を行う企業。

システムインテグレータ(SI)は数種類のジャンルに分ける事ができます。

メーカー系

コンピューターのメーカーがシステム開発なども手がけるようになった「メーカー系SI」。多くの企業が昔からある日系の企業で、基本的に体質が古いです(年功序列)。 そのためそれほど評判も良くありません。ただ、小さいシステム受託開発をしている孫請けの企業よりはまだましかもしれません。

  • 富士通マーケティング
  • NECソリューションインベータ
  • 東芝ソリューション
  • 日立ソリューションズ
  • 日立システムズ
  • 日本ユニシス

唯一外資なのは、日本IBM。世界最大規模のコンピューターメーカーなので当然評価も高く、ITコンサルタントなどの職種もります。メーカー系にいくなら日本IBMから受けることをおすすめします。

商社・証券・銀行

商社のコンピュータ系ビジネスからできた「伊藤忠テクノソリューションズ」や、証券会社が起原の「野村総合研究所」など。

伊藤忠テクノソリューションズ

伊藤忠テクノソリューションズは商社が親会社なだけあって、比較的体質は古く、残業は多いです。メーカー系ではないため、自社の製品にとらわれることなくソリューションを提案できるのがいいところです。

野村総合研究所

野村総合研究所は主にITコンサルタントやSE業務があります。給料が高いため評価は高いですが、その分残業などは覚悟すべきでしょう。ただし、残業の状況などは部門や部署によっても異なるため、自分の行きたい部門・部署を決めて、ピンポイントで転職評価サイトの口コミをチェックすることをおすすめします。

NTTデータ

NTTデータは官公庁や金融系の大規模システム開発を手がけている癒着系企業。最大規模のシステムインテグレータで、NTTデータだけ別枠としました。あまりに大きすぎて「IT業界のガン」と呼ばれているほど。冷静に評価や業務内容を調べてみると、働く側にはそれほど悪くない様子。規模と年収、評価から考えると、これからの成長どうのこうのは関係なく、おすすめできる企業です。

大手通信キャリア

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