無料で使える転職エージェントまとめ

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転職エージェントという言葉を聞いたことがあるけど、どんなサービスなのか、お金はかかるのかなどわからないことが多いですよね。

この記事では転職エージェントの仕組みから、無料で使える転職エージェントまで紹介します。

 おすすめの無料で使える転職エージェント

総合系(上から順番に大手でおすすめ)

有料の転職エージェント

有料の転職エージェントもあります。

ビズリーチ

ビズリーチは主にハイキャリアの転職者向けのサービスで、転職エージェント自体が有料な訳ではなく、webサービスなどが有料になっています。

webサービスの具体的な内容は、

  • スカウト機能
  • ヘッドハンター
  • 求人応募

などが含まれています。非常に給料の高い求人が多いので、高学歴で高年収の人にはおすすめです。

転職エージェントの仕組み

転職エージェントの仕事内容

転職エージェントは、企業と転職者の仲介をするサービスを仕事にしています。企業に合わせた求人を紹介して、企業からお金をもらうことでビジネスが成り立っています。

転職エージェントは常に何十人もの転職者を転職させているので、経験豊富でいろいろな業界に詳しく、ネットや本に載っていないような裏事情なども知っています。

また、転職者の転職の援助をするということは、面接の質問のデータや、どういう能力の人がどれくらいの年収で転職できるかも肌感覚でわかっています。

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトを利用する場合は、すべて自分の力で企業の調査をしたり、業界を調べなくてはなりません。

また、新卒の場合は転職エージェントを使わずとも、マイナビやリクナビなどの転職サイトに全ての求人が載っていましたが、中途採用市場では転職サイトに掲載されている求人は少なく、半分以上は非公開の求人です。

(※非公開求人というのは転職エージェント経由で紹介している求人のことです)

どうやって儲けているのか

転職エージェントのお客さんは一般企業です。企業は採用した人材の年収の20%から30%を転職エージェントに支払います。

ここで注意したいのは、転職エージェントは転職者を「よりよい年収の企業に転職させたい」と考えている点です。年収の割合でエージェントに支払われる額が決定するので、より儲けることができる企業に入れさせたいと考えるわけです。

転職エージェントを使った方がいい人

上記転職エージェントのビジネスを考えると、ベンチャー企業などの年収の低い企業を探している場合は、転職エージェントと転職者の利害が一致しなさそうです。

逆にとにかく年収が良いところに行きたいという場合は、転職エージェントと利害が一致するので、使うとよいでしょう。

転職エージェントの仕組みについてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓

転職エージェントは使わない方がいい?存在理由と使うメリット

転職エージェントを使わないで転職する方法

ここまで転職エージェントをおすすめしてきましたが、面倒な人には転職エージェントを使う以外にも転職方法はあります。

友人の紹介(リファラル)で転職する

友人の紹介で転職するという方法もあります。ただ、友人の紹介だけで簡単に転職を済ませてしまうとほぼほぼ失敗します。

必ず自分の市場価値を確かめてから転職しましょう。紹介(リファラル)での転職のデメリットもあるので、詳細はこちらの記事をご覧ください。

リファラル採用(人脈)で転職する方法

転職サイトを使う

転職サイトは時間や心理的な負担は少ないので、とりあえず使うと良いでしょう。転職の場合は登録しているだけで何もしなくても「スカウト」がくるので、それに目を通すだけでも良いと思います。

リクナビやマイナビ、DODAなど有名どころで問題ありません。

キャリア・コンサルタントを使う

国の資格で「キャリアコンサルタント」という職業が存在します。有料ですが、特定の分野について非常に詳しい人がいたり、

自分で直接コンサルタントを選べるのでおすすめです。

詳細はこちら:検索 キャリアコンサル 有料の転職エージェントがあったら使ってみたい!探してみた

 

 

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