登録拒否されない転職エージェントと断られる理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

転職エージェントを使おうと思って登録したら、拒否された!という経験はありませんか?一部エージェントは転職できる可能性が低いとはんだんした応募者に対しては登録を拒否する可能性があります。

断られても違うエージェントに登録すれば問題なし

どこかひとつの転職エージェントに登録を拒否されても、他のエージェントで登録ができることがあります。転職エージェントを使わないという選択肢もあるのですがよほどのことが無い限り使った方が良いです。(詳細はこちら → 転職エージェントは使わない方がいい?存在理由と使うメリット

登録審査の厳しい大手エージェントと、登録審査の厳しくない中小エージェントがあるので、まずは他の大手エージェントに登録してみてダメであれば、中小エージェントに登録してみましょう。(記事を読み飛ばしてエージェントに登録したい方はページ下部のまとめを見てください)

断られる可能性のある大手エージェント

断られる可能性の低いエージェント

実際に転職エージェントに審査基準をメールで聞いてみた

エージェントにメールで確認してみたので、その結果を順に見ていきましょう。

断られないエージェント例

DODAエージェント

下記メールをDODAに送付してみました。DODAではサイト登録とエージェント使用は制限を設けていないため、だれでも登録できるようです。基本的には断るということは無さそうです。

質問:

WEBサイトで転職エージェントの登録を断られた人の話が載っていたのですが、登録を拒否する際の条件を明確に教えていただけないでしょうか。

回答:

パーソルキャリア DODAカスタマーセンターでございます。
ご連絡をいただき誠にありがとうございます。

この度のお問い合わせは、DODAサイト登録時にサービス提供をお断りする
可能性があるか、またその条件についてのお問い合わせとのことでしょうか。

弊社では、DODAサイトの新規登録時に特定の条件等は設けておりませんので
「会員登録する」ボタンよりお申込みが可能です。

しかしながら、DODAサイトの利用規約第8条(禁止事項)や
第9条(サービスの停止・終了等)に反する方については
お預かりしているご登録情報の削除や停止、
サービス提供をお断りする可能性はございます。

断られる可能性のあるエージェント例

リクルートエージェント

下記メールでリクルートエージェントに問い合わせてみました。リクルートエージェントの場合はあまりに就職できそうにない場合は、断られる可能性があります。

質問:

WEBサイトで転職エージェントの登録を断られた人がいるみたいなのですが、登録の拒否をする条件を明確に教えていただけないでしょうか。

回答:

お問い合わせありがとうございます。
リクルートキャリア エージェントサービスセンターです。

さて、お問い合わせいただいた件でございますが、
弊社「転職支援サービス」のお申し込みにつきましては、
特に制限を設けておりませんので、ご登録自体を
お断りするといったことはございません。

ただ、お申し込みいただきました後、
お客様のご希望や求人状況等によりましては、誠に申し訳ございませんが、
求人のご紹介が難しいといった旨のご連絡を差し上げる場合はございます

レバテックキャリア

実際に断られる場合はこのようなメールが届きます。


お世話になっております。
レバレジーズ株式会社エントリーチームでございます。

この度は、弊社サービスにご登録いただき誠にありがとうございました。

ご希望のご契約形態に関しまして、誠に恐れながら現在弊社でお取り扱いのある正社員求人からではご希望にマッチするお仕事のご提案が難しい状況でございます。

弊社力不足により、ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。〇〇様が至らなかったことではなく、
弊社の求人の保有が少なくご提案出来なかったことが、要因でございます。

誠に申し訳ございません。

転職エージェントから支援を断られても大丈夫

だいたいの転職エージェントでは一時間ほど登録に時間がかかるため、登録する手間を考えるとかなりダメージがあります。そう考えると、エージェントが早々に判断してしまうのはこちらとしてはかなり不服です。

とは言っても、転職エージェントも転職者を転職させなくては稼ぐことができないので、転職できない転職者にいつまでも時間を使っているほどの余裕はありません。

ここで勘違いしてはいけないのは、転職エージェントに断られたからといって、転職できないという事ではないということです。転職エージェントはより利益を上げるために、時間をたくさん使って給料の低い転職者を転職させることせず、より給料の高い転職者を優先します。そのため、給料の低く、転職が長引きそうな転職者は断られます。

もちろん、転職エージェントが転職者をあまり抱えていない場合は、支援してくれる可能性は少し上がります。

転職エージェントは給料の低い人を転職させても仕事としては成り立つので、このように転職者を選ぶ転職エージェントは大手の一部です。

そのため、もしエージェントに断られても、エージェントを変えれば対応してくれます。

転職支援を断られる理由

転職支援を断られる理由は、対策できる原因と対策できない原因があります。

対策できる原因を見直してみる

対策できる原因は、以下の原因です。

  1. 転職者が返信や電話に出ず、転職活動がすすまない場合
  2. 転職者が求人を選びすぎる場合
  3. 転職者が内定辞退を繰り返す場合

転職者が返信や電話に出ず、転職活動がすすまない場合

転職エージェントは転職させなければ利益が出ないため、転職活動が長くなるのを嫌う傾向があります。できる限りレスポンスは早くし、エージェントの負担を軽減させましょう。仕事が忙しい場合も1日に一回は必ず返信することでエージェントも安心して企業を勧めてくれます。

転職者が求人を選びすぎる場合

転職者があまりに求人を選びすぎる場合、単純に紹介できる企業がどんどん狭まり、結果的に紹介する企業がゼロになるパターンです。エージェントが紹介する企業は基本的にはあなたのレベルに合った会社であることが多いので、全て断っている場合はどこにも就職できない可能性が高いです。

転職者が内定辞退を繰り返す場合

転職エージェントのお客さんは企業です。転職者からはお金をもらわないので、お客さんのようでお客さんではありません。内定辞退を繰り返すとエージェントの評判が下がってしまうので、なるべく内定辞退を避けようとします。もし2回も3回も内定辞退している場合は、転職支援を断られても仕方ありません。

対策できない拒否理由

対策できない拒否理由も中にはあります。

門前払いで登録拒否される経歴

転職者の経歴に、あまりに長いブランクがあったり、数ヶ月での転職を繰り返していたりすると、登録してもそのまま断られることがあります。大手のエージェントほどその可能性が高いのですが、「門前払い」はそこまで多くないので、あまり心配せずまずは登録してみることをおすすめします。

まとめ

転職エージェントに登録を拒否されたり、支援を断られたりしても大丈夫です。あまり落ち込まず、違うエージェントに登録することをおすすめします。その際は、大手のエージェントではまた断られる可能性があるので、少し規模が小さめのエージェントを使うと、断られません。

断られにくいエージェントの中で一番大きいのはDODAなので、DODAをおすすめします。DODAでだめな場合はtypeエージェントがその次に有名なので、typeエージェントを使ってみてください↓↓



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

関連記事はこちら