転職をやめて独立する?

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独立なんて考えたこともなかった。という方が多いですが、実はITなどの特定の業界に限って言えばじつはそこまでフリーランスは敷居の高いものではありません。

独立(フリーランス)なんか無理??

個人事業主なんて考えたこともない。という人も多いと思いますが、 そういう選択肢もあるということだけ頭に入れておいてもいいでしょう。

まず、個人事業主(フリーランス)として働くには仕事をもらうことが必要不可欠です。 会社員のように、待っていれば仕事が降ってくる状態とはわけが違います。

じゃあまず仕事をもらうためにどうすればいいかと言うと、一つの選択肢として、 フリーランスの営業を代行してくれる業者などを通して(もちろんお金を取られます)、 徐々に人脈を広げていき、最終的に業者を通さずに自分で仕事をもらうという方法があります。

家庭教師で例えるなら、家庭教師のtryのようなところに登録し、まずtryを通してバイトをし、 徐々に知り合いなどを紹介してもらいtryを通さずに自分で仕事を増やしていくような感じです。

独立って難しい?給料は?

例えば、2016年現在のIT業界であまり経験の無い人を、東京で一人雇うのに必要な単価は月52万-60万ほどです。 ここから、営業を代行してくれる業者に5-6万ほど支払い手元に残るのは46-52万ほどでしょうか。 もちろん個人事業主なので、本来会社が半分負担してくれている保険料などを自分で支払わなければいけませんが、 結構な額が手元に残ります。

ちなみに、IT業界でフリーのプログラマとして働くのは簡単です。

1年ほどどこかの企業に入って修行し、あとは独立して、友人のツテや、営業代行を通して仕事をもらうだけです。 単純にプログラマとしてしか仕事をしないのであれば、6か月もあれば未経験からでもプログラムを書けるようになり、一人で働けるようになります。 少しIT業界に話が寄りますが、個人事業主でフリーランスとして働くと、経験が浅いうちは会社員と比較して給料が高い傾向にあります。

独立する方法で最も簡単なものだと、家庭教師という選択肢もあります。 下記のような家庭教師の個人契約を斡旋するようなサイトを利用して、家庭教師をはじめてみてはどうでしょうか。
個人契約の家庭教師斡旋サイト

もし全く考えたこともなかった、という人は少し考えてみてもいいかもしれません。 若い年齢なら、フリーランスとして働いてそこそこ給料をもらっておいて、35歳くらいになってから企業に中途採用として入社し、 それなりの給料をもらうというのも良いでしょう。ブラックな企業に所属し続けるしかないと思っている人は、考えを改めるべきです。

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