転職エージェントの担当者を変更する方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

転職エージェントと相性が合わないことは比較的よく起こります。あなただけではないので安心してください。

ここでは転職エージェントの変更方法と、変更すべきかどうか、また変更する場合はどうやって伝えるべきかを考えます。

大手転職エージェントの担当者変更方法

転職エージェントとそりが合わない場合、最悪エージェントを変更する事ができます。特に大手の転職エージェントであれば変更しやすいため、すぐに連絡して変更してもらいましょう。

以下主要転職エージェントの担当者変更方法です。

リクルートエージェントの担当者変更方法

リクルートエージェントの担当者の変更は以下のフォームから可能です。

転職支援サービスお問い合わせフォーム

DODAの担当者変更方法

以下リンクから変更の申請が可能です。

担当キャリアアドバイザー変更のお申し込み

マイナビエージェントの担当者変更方法

マイナビエージェントの変更方法は不明です。

少しハードルが高いですが、担当者に直接連絡して、変更してもらうしか方法はなさそうです。

パソナキャリアの担当者変更方法

パソナキャリアについても問い合わせページは無いようなので、電話での問い合わせ、もしくは担当のキャリアアドバイザーに連絡する形になります。

問い合わせページはこちら

ちなみに、パソナキャリアの担当者の選定方法が記載されていたので、引用いたします。

今までのご経験業界・お住まいの地域をもとに担当アドバイザーを決定いたします。業界の事情や仕事内容にも精通していますので、転職に関する疑問・不安などお気軽にご相談ください。ご経験の業界からの異業界への転職のノウハウも蓄積していますので、他の業界を希望される方もお気軽にご相談ください。

パソナキャリア

担当者を変更するかどうかの判断方法

担当者を変更した方が良い場合

担当者を変更した方が良い場合を以下に列挙します。

エージェントのレスポンスが遅い

担当のエージェントによっては、レスポンスが遅い場合があります。レスポンスが遅い理由はいろいろあるのですが、主に以下の理由です。

  1. エージェントが転職者をかかえ過ぎている
  2. あなたが転職できないと、エージェントが思っている
  3. あなたとの相性が悪いと、エージェントが感じている

まず1.ですが、転職エージェントにも忙しい時期とそうでない時期があります。原因は転職者の面接がどんどん決まり、仕事が集中するような状況です。あなたを担当するエージェントがその状況に陥っている可能性があります。

次に2,3の「あなたのことを転職させる気がない」パターンです。これはあなたがどう思うかではなく、エージェントが一方的にそう思っている可能性が高いので、担当者をすぐに変えてもらうべきです。

いずれにせよ、レスポンスが遅い場合は変えてもらいましょう。

あなたがエージェントの能力を疑っている場合

転職エージェントがあなたの業界についてあまり詳しくない場合というのがもちろんあります。それは特にリクルートエージェントやマイナビエージェントなどの総合転職エージェントで起こりやすいです。

あなたより業界に詳しくないということは、良い会社も当然知りませんし、あなたの能力がどれくらい評価されるべきかも判断できません。

転職エージェントがどれくらいあなたの業界に詳しいかは、あなたにとっての死活問題です。こういう場合はすぐに担当者を変更してもらうか、専門系転職エージェントに変更すべきです。

担当者を変更しない方が良い場合

あなたが「担当者を変えたい」と思った時点で、変更すべきなのですが、ひとつ気をつけないといけない場合があります。

担当者が業界に対して非常に詳しく地方である場合

たとえばあなたが非常にマイナーな業界でさらに地方で働いている場合、転職エージェントが不足している可能性があります。

そこであなたが「転職エージェントを変えてください!」と申し入れたとして、転職エージェント側は「他にエージェントがいません!」となると、そのエージェントとずっと付き合って行かないと悪いうえに、担当変更できないという状態になります。

そういう場合は転職エージェントの会社ごと変えてしまいましょう。

エージェント変更理由別の選び方

変更しても状況が変わらない場合は会社ごと変えてしまうのがオススメです。状況によって大手転職エージェントにするか、中小のエージェントにするか決めましょう。

連絡が多すぎてついていけない場合

もし、連絡が多すぎて困っている場合は、基本的に大手の転職エージェントがおすすめです。「リクナビエージェントでダメだったのに、マイナビエージェントに変えても同じだろ。。」と思うのは当然なのですが、いかんせん小さい転職エージェントは歩合制の場合が多いので、今よりもさらに連絡がくる可能性が高いです。

他の大手転職エージェントを使ってみて、いい担当者が着くのを祈りましょう。。

逆にエージェントの対応が遅くて困っている場合

この場合は大手エージェントでも、小さいエージェントでも問題ないので、とりあえず使っているエージェント以外で登録してみましょう。

総合系のエージェントでもいいですし、専門系(IT特化など)のエージェントを使ってみるのもありです。

エージェントのリスト

総合系転職エージェント(上から順番に大手でおすすめ)

専門系

変更後に転職エージェントに嫌われないように

あなたに問題がある可能性も

転職エージェントが嫌う応募者も確実に存在します。「単純にどこにも受かりそうにない経歴の応募者」だけでなく、性格や態度、振る舞いが無礼な転職者はエージェントに嫌われます。

  • 転職エージェントに嫌われる = いい案件を紹介してもらいにくくなる

そうならないためにも、最低限守るべきことをチェックしておきましょう。

1.来たメールはその日のうちに返信する。

当たり前の事ですが、来たメールについては必ずその日のうちに返信しましょう。これは担当者から嫌われるだけでなく、案件を紹介してもらいにくくなります。

もしあなたが転職エージェントならすぐに返信が返ってくる人と、ほとんど返信が返ってこない人のどちらにいい案件、会社を紹介したくなりますか?もちろん会社の利益のことを考えてメールのことなど気にせず割り切って仕事をしてくれる人もいるのですが、担当者次第ではきちんと対応してくれなくなります。

2.エージェントには全て伝えておく

あなたが転職エージェントに何かを伝えないことのメリットはほとんどありません。よくあるのが、転職エージェントを複数使っている場合に、転職エージェントに言いにくいからといって「1つしか使っていない」という嘘です。

これをやられると、転職エージェントにとっては非常にやりずらく、「紹介数に対して応募が極端に少ないな」など相手から不信感を抱かれる典型的な例です。

「1つしか使っていない」と言えば、確かにそれだけ手厚く紹介してもらえそうな気がしますが、経験豊富なエージェントは簡単に見抜きますし、そうなった場合、常に転職エージェントとの心理戦になります。基本的には転職エージェントは味方なので、変なところで裏切ると、間違いなく逆効果になります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

関連記事はこちら