第二新卒で受からないときに確認すること3つ

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第二新卒で面接に受からず、不安になっていませんか。

この記事ではなぜ面接に受からないかだけでなく、第二新卒のそもそもの仕組みや、転職サイト以外で転職活動をする方法について今一度考察・確認していきます。

第二新卒枠の仕組み

まず考えて頂きたいのは、企業がなぜ「第二新卒」という枠を作り、わざわざ採用するのかということです。

単純に考えれば、第二新卒と中途採用で採用方法を変える必要はありませんよね。

ただ実際には「第二新卒」という枠が存在します。

企業は人材不足で採用を拡大したい

「第二新卒枠」をわざわざ設ける理由は、採用を拡大するためです。

中途採用ではなく、

第二新卒という枠で採用することにより、「新卒と同じ給料だけど採用するよ」と誘っているわけです。

ちょっと違和感を覚えるかもしれませんが、これは企業側にとってみても、転職者側にとっても良い制度です。

なぜなら、新しい業界に行きたいと思っている人や、卒業後働くタイミングを失った人を拾いあげることができるからです。

 第二新卒枠で受けていますか?

第二新卒で受からないと悩んでいる人。ちゃんと「第二新卒枠」を活用していますか?基本的に第二新卒枠で受けた方が受かりやすいです。

第二新卒の年齢だけれども中途採用枠で受けていてなかなか受からないという人は第二新卒枠で受けてみましょう。

なぜ第二新卒枠が受かりやすいか

第二新卒枠をまとめると、以下のとおりです。

  • 新卒と同じ給料
  • 新卒よりも競争が少ない(継続的に募集しているので大企業でもエントリーシート10000枚ということにはなりません。)
  • 第二新卒枠を設ける企業は新卒採用だけでは足りないくらい採用を拡大している

つまり、新卒枠よりも受かりやすいということが言えます。

第二新卒者が中途採用枠を狙わない方が無難

第二新卒の年齢の場合、当然そんなに経験もなく、1つの会社で長く働いていません。

そのため、そのほかの中途採用募集者に比べるとやや劣ることになります。

特に異業種の場合は経験ゼロなので、第二新卒枠を設けている企業を探すことをおすすめします。

逆に言えば、第二新卒の年齢でも、2年ほど経験のある人で同じ業界に転職する場合は、中途採用枠で転職した方がいいのは当たり前ですね。

視野が狭くなっていませんか?

転職サイトを使う方法しかないとおもっていませんか?

リファラル採用

リファラル採用とは、通常のエントリーから面接を受けるルートではなく、知人や友人のつてから、選考を有利に進めることができる採用方法です。(ただの紹介です)

このリファラル採用、あなどってはいけません。従業員数1000人以上の企業では実に20%がこのリファラル採用を行っています。

とりあえずSNSで「会社やめました」という投稿をしましょう。(苦手な方はうまく濁してそれとなく伝わるように。向こうから転職のお誘いが来ます)

詳細はこちら:企業の転職者募集方法〜リファラル採用を狙う〜

転職エージェント

転職エージェントと連絡とったりするのが面倒で、転職サイトだけで転職活動していませんか?

転職サイトを通さない、転職エージェントでしか応募できない企業が数多くあります。

エージェントはあなたの適性を見て、受かりそうな企業を勧めてくれるので、少しおっくうでも登録すれば必ず転職できます。

念のためもう一度客観的に自分を見てみる

ごくごく当たり前のどこにでもある内容をあえて書きますが、念のため、悪いところがないかチェックしてみましょう。

チェック項目一覧

本当に重要なもののみ以下にリスト化したので、確認してみてください。

 

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