著者TAKA。某大手コンサルSEで32歳3社目。27歳で建設関係からSEへ転職。

外資系コンサルタントの方、もしくは目指している方にオススメの転職活動方法をまとめました。というか、私がいろいろ使ってみたレビューです(一応大手コンサルのSEなので)

いろんなサービスたち

圧倒的にオススメなのはLINKEDIN

まず一番オススメなのは世界的に有名なキャリア登録型SNSのLINKEDINです。あなたが有名大学を卒業していたり、いい会社に現在勤めている場合はかなりのスカウトが来ます。

あまりLINKEDINを勧めている記事をWEBで見ないのですが、かなりオススメです。

実際私もgoogle,楽天,pwc,マッキンゼーなどの採用担当者から直アプローチがきました。(私はseなのでGOOGLEの方とだけ話しましたが。。普通にだめでしたw)

登録は詳細に

登録は詳細に。だって普通に考えたら、年齢、大学、資格、企業で位しか検索時に絞れなくないですか?なので資格とかしっかり書いていると検索に引っ掛かりやすいです。(私の場合はAWSの資格を持っているのでそれが引っ掛かっていると思っています。よく、「AWSの資格みました」的な内容のスカウトくるので)

みんな実名登録

みんな実名登録していて、転職する気が無い人も登録しているので、ばれても気まずくないです。とりあえず登録しておくことをおすすめします。

でもって、linkedinでよく広告が出ているのがビズリーチで、ここもかなりアプローチ来るのでおススメです。

ビズリーチもかなりオススメ

次にオススメなのがビズリーチ。ビズリーチもかなりの大手企業からのアプローチが来ます。

一応プレミア登録と言って、有料でいろいろできるようになるらしいのですが私は使っていません。無料枠で十分使えます。

最近少し気になっているのはビズリーチキャンパスというサービスで、大学のOB,OGの方にアプローチできるというなかなかイケてそうなやつです

リクナビNEXTをなぜ使うのか

リクナビNEXTはまじでスカウトがショボいです。基本小さな企業からしかアプローチが来ない(理由はよくわからず。。。)ので、大企業はビズリーチとLINKEDINがメインです。

ではなぜリクナビNEXTを使うのかですが、リクルートがINDEEDとリクルートエージェントを持っていて、履歴書をリクナビNEXTに登録しておくと便利だからです。ただそれだけ。

リクルートエージェントはリクナビNEXTで登録した履歴書が見れるので(同じ会社なので連携している)いちいち渡す必要がないのです。また、リクナビNEXTに履歴書を一元管理しておけば、WORDに出力することもできるので、企業に直接応募する時にも役に立ちます。

当然INDEEDは使う

INDEEDは転職情報をWEBからクローリングして(多分)求人情報を集めているサイトなので、求人の検索では圧倒的に強いです。ほとんどすべての求人がそろっているので、ほかの転職サイトを使う必要が無いくらいです。

また、INDEEDを使っていると「ここから先はリクルートエージェント使ってね」と言われることがあり、リクルートエージェント&リクナビNEXTで統一してリクルート系サービスを使っていると都合がよいです。

転職サイト一覧

  • リクナビNEXT(リクナビの転職版。★ここは外せない)
  • MIIDAS(数万人の転職実績を見ることができる。★おすすめ)
  • ビズリーチ(ハイキャリア向け。大手企業からスカウトが来ます)
  • マイナビ転職(マイナビの転職版)
  • doda(転職サイトではかなり有名)
  • INDEED(求人情報を収集しているサイト。すべての求人情報が集まる)

転職エージェントってなんだっけ?

転職エージェントとは、企業と転職者を結びつけるサービスです。

  1. 転職エージェントは過去の転職情報から、年収や面接で聞かれる内容などをデータとして持っています
  2. 基本的に転職者は一人の転職エージェントと相談しながら転職を進めます。
  3. 転職エージェントは転職者を企業に紹介し、企業から報酬を受け取ります
  4. 企業と転職者のミスマッチを防ぐ目的があります

で、ここでは結論リクルートエージェントがいいよねという話です。まあ最大手で案件の数も圧倒的なので、ダントツでオススメですね。

総合系転職エージェント

活動方法の話

使うサービスは上で挙げたものでだいたいOKかなという感じなのですが、あとはどうやっていい求人を探すかとか、ブラック企業に引っ掛からないかとか、いろいろあるのでそこら辺を書いていきます。

細く長くが大原則

おせっかいになりますが、転職活動は細く長くが大原則です。特に外資系のコンサルとかだとめちゃくちゃ忙しい人も多いとおもうので、いつまで!と決めずにゆっくりやった方が確実にうまくいきます。

まあ期限決めてしまうとそこまでに受かった企業に適当に行くことになるので、できれば1年から2年くらい使うべきです。

活動に負荷のかからない方法をとる

なので、LINKEDIN,リクナビNEXT,ビズリーチなどに詳細を登録しておいてアプローチがあったら面接受けるとか、アプローチあった企業をときどき調べるとか。そこまで転職活動に負荷がかからない方法をおすすめします。

これなら会社を辞めずに転職活動ができます。

長くやるとブラックな企業とか割と判断できる

まあ大手外資系コンサルだとブラックもなにもないですが、普段から企業の求人とかいろんなものに目を通しておくと結構ブラックな求人とか、悪い噂とか目に入ってきます。なので長期でやるとそういうメリットもあります。

まとめ

  • 転職サイト・SNSに登録しておいてスカウトを待つ
  • 履歴書系は一元管理で時々見直す
  • 転職活動は会社を辞めずに、細く長くやる