会社をやめたあとの手続き関係

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ハローワークってそもそも本当に仕事のない50歳から60歳くらいの人が行くところなんじゃないか。。なんてイメージしてませんか?普通に会社員をしていた人はまずハローワークに行かなくてはいけません。その理由と方法を説明します。

辞める会社の離職票をもらいましょう。

また、保険証も返してもらわなくてはいけません。

ただ普通の会社であれば勝手にやってくれるので特に意識していなくても大丈夫です

離職票はハローワークでお金をもらうのに必要になるので、必ず受け取りましょう。

step2.住民票を移す

転職で引っ越す場合はまず今住んでいる場所の転出届をもらわなくてはいけません。

これをしっかり受け取っておかないと転入先で非常にめんどくさいことになります。

郵送でやりとりしたり、証明書コピーしたりと手間と時間がかかるので、すぐに役所で転出届をもらうことをおすすめします。

転出届をもらったら引っ越した先で(転入先)住民票を移す手続きをしましょう。 これもハローワークで必要になります。

少し面倒ですが、「住民票変えなくてもいいか」と思っていると結局後で変更することになります。。

step3.ハローワークで失業保険のお金をもらう

会社を辞めたらまず、ハローワークに行きましょう。 私の場合失業保険で 確か総額45万くらいもらいました。

大抵の人は会社で失業保険に入っているので、辞めた時に国?からお金をもらえます。

簡単に説明すると、最近の給料の3カ月分もらえます。

詳細ですが、退職前6カ月間の給料平均の約50~80%の一日あたりの額が計算され、その金額を3カ月間もらえます!

ちなみになぜわざわざ一日あたりの金額なのかというと、しっかりと就職活動しているという証明をハローワークに認めてもらい、その期間分お金がもらえるため、日額の計算がされます。

詳しい説明こちらのサイトをご覧ください

また、満額をもらうためには自己都合退職と会社都合の退職や、就職活動をはじめていつ転職が決まったかなどにもよって変わってきます。

自分の場合は、かなりの残業をしていたため会社都合退職ということが認められしっかり3カ月分もらえました。

就職が終わった後の残りの日数は半額になって全日数分もらえます。 こちらを参考にしてください。

詳しい説明こちらのサイトをご覧ください

とりあえず重要なのはすぐハローワークに行くことです。

(地元に戻るという人は地元のハローワークでもOKですが、住民票を移す必要があります)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

関連記事はこちら


コメントを残す

*