大手企業の雰囲気の見極め方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

会社の雰囲気を見抜くのはなかなか難しいです。論理的に考えて間違った判断は避けましょう。

面接官から分かること

よくありがちなのが、面接官だけで会社の雰囲気を判断してしまうことです。

よく考えれば当たり前なのですが、一つの会社には いろんな人間がいて、いろんな考え方があります。

その中で、たまたま面接官だった人の雰囲気を会社にそのまま当てはめてしまうのはもったいないので やめましょう。もちろん、4,5回と面接して、全員ダメな(自分と合わない)面接官だと思ったのならそれは本物だと判断してもよいかもしれません。

どんな企業でも、大抵は人当たりのいい役職の高い人を面接官にします。そう考えると、それがいい人であれ、嫌な人であれ、直接自分の上司に なることが分かっていない限り、それだけで会社を判断してしまうのはよくないでしょう。

結局、会社の雰囲気は面接官からはなかなかつかめないと思ってよいということになります。

ただ、面接を受けた雰囲気で、その会社があまり良くないと無意識に判断してしまうのが普通です。意識的にそう思わないようにするべきです。 もっと確実な別の方法で会社を選びましょう。

面接時の会社内の雰囲気で判断する

これはもう運ですが、面接のときに社内の様子が見えたり、声が聞こえたらそこそこ雰囲気が分かります。

ただこれについてもたまたま会社の雰囲気が悪そうに見えたとか、少しも声がしなかったとか、誰かが怒られていたりという可能性は十二分にあるので、 参考程度にしかなりません。

ここでもやはり大事なのは、面接のときのたまたまの雰囲気をそのまま会社のイメージとして結びつけないことです。

面接前の電話の対応でマイナス評価を下す

電話の応対で少し反応を見ることはできます。

大抵の会社では、面接前の電話の応対は事務の方の仕事なので、そこまで忙しいということはあまりなく、応対もいいはずです。つまり、対応がいいのは当たり前なので、 対応がいいからと言って、企業の評価は上げません。

逆に、あきらかに対応がおかしい、イライラしているなどマイナスの材料は考慮に入れるべきです。普通の会社であれば、電話対応をダメな人がやっている状況はあまりないと判断できるからです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

関連記事はこちら


コメントを残す

*