面接の結果が気になる!合格・不合格のサインとフラグ全まとめ

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合否連絡まで待てない!というのが当然の心理ですよね。一週間経っても連絡がこないとさすがに不安になりますし、次の会社を受ける気も起きません。

合格しているかどうかは、面接の雰囲気である程度わかるので本記事でチェックしてみてください。

面接不合格のサインとフラグ

メモをとっていない(不合格フラグ・サイン)

だいたいの面接官はメモをとります。当たり前ですが、面接官はなぜ面接を通過させたのかを次の面接官に伝える必要があります。そのときにメモをとっていないと、次の面接官に全部口で説明することになります。それだと非常に効率が悪いですし、何のために面接しているのかわかりません。

そうです、メモを取らないは、次の面接官にあなたのことを伝える必要が無いからなのです。。。

明らかに質問が少ない(不合格フラグ・サイン)

面接を思い出してみてください。もし質問があきらかに少なかったり、やりとりが短かった場合は高確率で落ちています。もし採用しようとおもっていたら、その人のことを知りたくなるはずです。

もしあなたが面接官で「この人は採用しよう」と思った時に、どんな人なんだろう?と疑問を持ちませんか?将来的に後輩や同僚になるのですから。

そう考えると質問が少ないというのはありえません。もし質問が明らかに少なかった場合は落ちたと思って次の企業を探しましょう。

面接時間が短い(不合格フラグ・サイン)

上記理由と同じで面接時間が短いと疑ってかかった方がいいでしょう。

具体的には30分以下だと要注意です。なぜかはしりませんが、面接には最低でも30分用意されていることが普通です。長い場合は2時間近くいく場合もあります。

もし受かっているなら30分以下はありえません。よほど履歴書だけで合格と決まっている場合を除いては不合格です。

面接も質問量と同じで、興味のある人材には時間をかけます。二時間かけてもその人材の能力や性格を見抜くために精査するべきだからです。

受け答えが丁寧すぎる&同業種(不合格フラグ・サイン)

受け答えが丁寧なのは大丈夫なのですが、問題はそれが同業種の場合です。

面接官は小ズルいことを考えていて、あなたを不採用にした場合にお客さんになるかもしれないことを考え、非常に愛想良く、好印象をもたれるような話し方をすることがあります。

「あれ、なんか接待されているようなかんじだな。。」と思ったらあなたは会社の一員ではなく、お客さん(=不合格)です。

連絡が遅い(不合格フラグ・サイン)

今回の面接の連絡が遅い場合はもちろんですが、書類選考ですでに遅かった場合はなかなかきびしいです。

今回の面接で1週間以上経っていた場合はすでに合格可能性はだいぶ低いでしょう。それに加えて書類選考の結果も遅かった場合は絶望的です。

相性が悪い(不合格フラグ・サイン)

相性が悪ければ落ちている可能性は当然高くなります。相性とは具体的に、面接官の好き嫌いです。

あなたも本能的に嫌いな人間はいますよね?昔いじめてきた人の顔は本能的に嫌いになります。それと同じでやはり相性というものが存在します。

あなたがもし、「あ、この面接官なんかうざいな」とおもったのなら相手も同じように思っている可能性が高いです。

世間話に終始する(不合格フラグ・サイン)

これはなかなか難しいのですが、落ちている可能性の方が高いです。世間話をするというのはこちらを好いてくれている証拠なのですが、明らかに世間話しかしない場合はそうとも限りません。

あなたは一社づつしか受けませんが、面接官にとっては何十人も連続で面接をするため終盤になると飽きてきます。飽きてくるとどうなるかというと、世間話をしたくなるのです。採用するつもりなら、世間話はしますがそればっかりということにはなりません。かならず採用していいかを見極めようとするはずです。

逆にもう採用しようと決めている場合ならわかりませんが。。。落ちている可能性は半々より少し高いくらいでしょうか。

面接合格のサインとフラグ

履歴書を出してからの面接が早い(合格フラグ・サイン)

今回の面接ではなく、前回の連絡が早い場合は合格している可能性が高いです。たとえば、履歴書を送付してすぐに連絡がきた場合などは合格可能性大です。

企業はなるべく良い人材をはやく囲い込みたいので、気に入った人材にはすぐに判断します。逆にどちらでも良い人材は、良い人材を選考してから、そのあとに選考にすすめようと考えます。

もし履歴書を出してすぐに返事がきた場合は、合格の確率が上がります。

仕事内容について詳細を説明してくれる(合格フラグ・サイン)

もしあなたを採用したくないと思ったら、仕事の内容を詳細まで説明するようなことはしません。なぜなら、採用しない人間に細かいことを頑張って話しても何の意味もないですから。

ただ、仕事の詳細を説明して、本当にやりたいのか?とこちらを試してきている場合は別です。仕事内容をあなたが理解していないような場合にはこの手の質問が飛んでくるので、逆に合格しずらいサインです。

もしあなたが面接官なら、仕事の詳細を説明しようとするなら、自分の会社にきてもらいたい人間か、仕事を理解していない人間のどちらかだと思いませんか?

厳しい質問があまりない(合格フラグ・サイン)

厳しい質問があまりない場合は、合格している可能性が高いです。厳しい質問があまりないということは、あなたのことを心理的に認めているという状態です。

逆に厳しい質問をしてくるということは、あなたのことが嫌いか、もしくはあなたの考えが甘いと思われているかです。「甘い」と思われているということは、相手はよく思っていなく「すぐに辞めそう」「仕事への耐性が無さそう」と判断されています。

ただ、圧迫面接の場合は企業側が戦略的にやっている場合があるので、この考え方は当てはまりません。(圧迫面接をする会社はろくな会社じゃないので、そういう面接をしてくる企業はやめておいた方がいいです。間違いありません)

感触が良い(合格フラグ・サイン)

結局感触が一番信頼できます。面接官とうまが合えば、当然評価を高くしてくれます。一緒に働きたいと思ってもらえている可能性が高いのですから当然ですね。

皆さんも感触がよかった場合に転職が成功していた経験が多いのではないでしょうか。

いずれにせよ、感触が良いに越したことはありません。

次を匂わせる発言があった(合格フラグ・サイン)

明らかに次がありそうな発言があるor雰囲気の場合は合格の可能性が高いです。当然ですね。

次の面接はいつがいいですか?など前のめりに話してくる採用担当者すらいます。

※要注意なのは、押しまくってくる採用担当者です。あまりに人が集まらないためにぐいぐい来る企業は危ない企業が非常におおいので、注意してください。

アドバイスをしてくれた(合格フラグ・サイン)

アドバイスをしたということは、否定されたのではないか??と思ってしまうかもしれませんが、その逆の場合が多いです。

アドバイスをしてくれるということは、その面接官があなたに次の面接を通って欲しいと思っている場合です。わざわざ次の面接で受かるためのアドバイスをしてくれているのです。

ただし、注意すべき例外があります。それは最終面接でアドバイスされた場合です。最終面接でアドバイスする面接官の心理は「この人材は良い人材だ。良い企業に就職できるだろう」です。

この地点で8割OUTです。

仕事以外の話が多い(合格フラグ・サイン)

面接官が仕事以外の話をしてくれる場合は好感を持たれている証です。

もちろん、採用する予定だからプライベートな話をしてくるという理由もありますが、それ以上に「好感を抱いている」ということを示しています。

好感を持った人に対しては話しやすくなりますし、何か面白いことを話たいという心理も働きます。



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