プログラマに転職して幸せになれる人の特徴6つ

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これからプログラマになりたいと思っている人で、自分に適性があるか不安な方に向けた記事です。

実際の業務内容から、どんな性格・考え方の人がプログラマに向いているかお伝えします。

 

 問題が起こった時に燃える&冷静に対処できる

プログラマはコードを書いてテストをするという手順を繰り返します。

その際、なぜうまく動かないのか?どうして動作が遅いのかなど「分からない!」と悩む機会がよくあります。

起こった問題や疑問に対して燃える人、冷静に対処できるひとは非常にプログラマに向いています。

逆に、何か問題や疑問が起きたときに「あーきつい、イライラする!」という性格の人はかなり苦労します。もす1つのプログラミング言語に慣れても、また新しい言語でシステムの開発が始まるので常にこの問題は起きます。

普通の仕事なら、2,3年すればある程度安定して仕事ができますが、流れの早いIT業界では常に悩みながら仕事を進めることになります。安定を求める方は他の業界に就職することをおすすめします。

年齢的な上下関係にそれほど敏感ではない

プログラマとしてお客さんの会社で常駐すると、自分よりも若い人の下で作業することもあります。

お客さんの会社のSEが上について、その下にプログラマがいるという構図です。

それほど上下関係にこだわらない方は問題ありませんが、生意気な若造が上司的な立場にきた時に耐えられないひとは、この仕事には向いていません。

勉強することが苦でない&知的好奇心がある

IT業界では、新しい技術が世界中に急速に広まる仕組みができてきています(GITHUBなど)

このおかげで(せいで)良いものがあればすぐに取り入れられますが、数年前まで使えていた技術が数年後には使えないということがよく起こります。

「良いものをすぐに使う」というのは良いことなのですが、それは逆に言えば「安定したものが無い」ということです。

他の業界と比べると一生勉強し続けることが求められます

物作りばかりにこだわらない

プログラマはコードを新しく書くだけではなく、半分以上は人が書いたプログラムを修正したり、追加する仕事です。

そのため、自分で一から何かを作る機会はそれほど多く無いので、あまり「ものづくり」といった感覚は得にくいです。

さらに、プロジェクトの期限などで満足いくコードを書けないことや、「仕様」が決まっているために、「こうした方がいいのではないか」といった提案もあまりできません(そういったところに絡んでいくのはSEの仕事ですね)

人と接するのがそこまで好きではない

仕事をする上で、プログラマは仕様を確認するコミュニケーションは発生しますが、SEに比べるとだいぶ少なくて済みます。

ひたすらコードを書いて気づいたら夕方ということもよくあります。

IT以外の他の仕事に比べると、プログラマはそれほどコミュニケーション能力は必要ではないかもしれません。

自由に働きたい&独立したい

プログラマはフリーランスになりやすい職種です。

そもそもIT業界はプロジェクトが始まれば急に人が必要になり、終われば突然人がいらなくなるため、人の出入りが激しい業界です。企業も自社で人を抱えるのではなく、外注に出したり外から人を借りてきます。

SEだとフリーランスは難しいですが、プログラマならフリーランスの方はたくさんいますし、年収もしっかりしています。

近年では在宅勤務も徐々に増えてきているので、家庭の事情で在宅勤務をしたいという方にも向いています。

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