履歴書の添削は誰にしてもうべき?おすすめの相手・機関の一覧

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履歴書の添削は絶対にした方がいいのですが、誰に添削してもらうか悩みませんか??

結論から言うと、履歴書の添削相手は父親がBESTです。ただ、父親に添削してもらうのが恥ずかしいという人もいると思うので、他の候補とメリットデメリットを考え、誰に添削してもらうか決めましょう。

履歴書を添削してもらう候補

履歴書を添削してもらう相手は以下のようであるべきです。

  • 添削に時間を使える人
  • 面接官と同じ属性の人
  • 業界・会社に詳しい人

この条件を満たす事を考えて選んだ、おすすめの順番は以下です

  1. 父親
  2. 転職エージェント
  3. ハローワーク
  4. 母親
  5. 兄弟
  6. 友達

それぞれどういうメリット・デメリットがあるか見ていきましょう。

父親に履歴書を見てもらう

まず第一候補は父親です。なぜ父親がいいかというと、父親は

  • 時間を使ってくれる
  • 仕事の経験が豊富
  • 採用担当者と同じ年齢性別

だからです。

ここでは一般的に男性の方が会社ではおおいので、父親としています。もし女性のほうが多い職場であれば、いちばん良いのは母親になります。

少し恥ずかしいですが、父親に添削をお願いした場合、自分の子供のことなのでやはりしっかり時間を使ってくれます。また、おじさん世代独特の感覚も持っているので面接官と感覚が一致しやすいです。

例えば履歴書を手書きで書くことなんて若い人にとって見ればおかしなことですが、父親世代にとってみれば手書きが当たり前です。それはそうですよね、むかし自分が就活してたときはワープロくらいしか無かったのですから。

なので、40代から60代の男性が時間を使って見てくれるというのは非常にありがたいです。面接官と同じ属性なので、同じ感覚を持っていると考えられるからです。

もし恥ずかしくないのであれば父親をおすすめします。

転職エージェントに履歴書を見てもらう

もし父親に添削してもらうのがはずかしいのであれば、転職エージェントにお願いする方法もあります。ただ、転職エージェントは時間がありません。

いちいち候補者全員の履歴書を細かく見て、添削している暇はないのが普通(一部小さい転職エージェントではやってくれることもあります)

しかも転職エージェントは面接官よりも若い場合が多く、エージェントが40代から60代の男性であることはあまりないので、少し面接官の属性とズレがあります。

逆にエージェントのメリットは、受ける企業のことを知っているので、何を書けばいいかわかるということてす。企業自体の情報も知っていますし、業界の常識も知っています。父親にはわからない内容についてや、どういった人材がその業界・会社で必要とされているかを把握しています。

もしエージェントにその時間をしっかりとってもらえるのであれば、転職エージェントをおすすめします。

ハローワーク・就職支援センターで履歴書を見てもらう

三番目におすすめの候補はハローワークです。

ハローワークの場合は転職エージェントと違い、ノルマなどが無いため時間を使って履歴書を見てくれます。

また、国や自治体の運営している「就職支援センター」でも職務経歴書・履歴書の添削を受けられます。

就職支援センターはジョブカフェとも呼ばれていて、就職を支援する施設です。ハローワークが職業紹介を中心にしていますが、就職支援センターは就職セミナー・カウンセリング・相談などを専門的にサポートしてくれます。

履歴書はどちらかというとハローワークよりも、就職支援センターが向いています。ただ、就職支援センターは施設の数が少ないので、もし近くにあれば使用してみるとよいでしょう。就職支援センターが近くにない場合は、ハローワークに足を運んでみましょう。

ハローワーク

母親に履歴書を見てもらう

母親の場合は、仕事をしていない、または社会人の経験が浅いことが多いので少し面接官の感覚とズレが出てしまいます。

時間を使ってくれるという点では非常に良い相談相手なので、もし面接官と同じくらいの年齢と性別であれば、母親をおすすめします。

母親の場合は単純に心配してくれるので、履歴書の添削をお願いするというよりは、仕事自体の不安の相談相手になってもらうのがいいでしょう。

兄弟に履歴書を見てもらう

兄弟に頼むのは少し微妙かもしれません。

兄弟の場合、仕事をしていれば時間を使って添削してくれるとは限りませんし、恥ずかしさがかなりあるので候補からは外ましょう。

年齢が近い場合も、面接官の属性どずれてしまいます。

友達に履歴書を見てもらう

友達に添削してもらうのはやめましょう。

あなたに近い感覚をもっている可能性が高く、しかも内容について指摘しずらいです。

あなたが何となく「身近な友達に添削してもらうかなぁ」と思っているのであれば考え直した方がいいでしょう。

よほどなんでも言い合えて、年齢が年上の信頼できる親友でもいないかぎりやめておきましょう(ほとんどの方はいないはずです)

「なんか面倒だから添削はいいか」というのはまずい

履歴書は添削してもらうことに越したことはありません。

なぜなら、

  • ミスに気付ける
  • 第三者の目から見ると全く違う見方ができる(特に面接官と近い年齢の場合有効)

からです。

まとめ

転職・就活の際の履歴書はまずは父親が一番の候補。

ただ、父親だと恥ずかしい場合もあるので、転職エージェント・ハローワーク(就職支援センター)がおすすめ。

友達は「自分の感覚と似ている」&「年齢が面接官と違う」&「指摘しずらい」という理由でおすすめできません。

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