仕事をスムーズに辞めるための嘘の退職理由7選

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退職をする際の理由ってなかなか悩みますよね。本当のことを言わずに、なんとか円満に辞めたい方向けに書いています。

転職理由の半分は嘘

エンジャパンの調査によると、転職理由の半分は円満退社したいがための嘘だそうです。

「嘘をついたらいけないのかな?」なんて考えなくてOKです。そもそもばれません。バレたとしても辞めたあとですから何の問題もありません。

なるべく反論されにくい理由をみつけたい

会社を辞めるとこにはなるべく反論されないようにしたいですよね。「なんで辞めるの?残りなよ」みたいに説得されるのが面倒すぎです。

ここではなるべく反論されずらい退職理由を探します。

嘘の退職理由7選

地元に帰って、両親の面倒をみたい

これはかなり有効ですが、当然、地元が今の勤務地から離れている場合でないと使えません。

両親の面倒を見るのですから、上司も引き止めることはできないため、強力な退職理由です。

地元に帰って両親の面倒をみる以外にも、身内の介護やそばに住んであげたいという理由でもいいでしょう。「なにかあったときの為に近いところにいたい」というのも立派な理由です。

しばらく奥さんor夫に付き添いたい

つまり、奥さんまたは夫の看病という意味です。鬱や子育てなどで疲れているという理由をつけ、しばらく会社を休みたい=辞めたいという意思を伝えます。

はじめに休職という形をとり、そのあと退職を伝えるとスムーズに退職することができるのでおすすめです。休職していると徐々に存在感が薄れていくので、突然辞める場合よりもかなり楽に辞めれます。

全く別の業界で働く

同じ業界に行くと言ってしまうと、「なぜうちの会社をやめて競合の会社に?」と追求されるので、全く別の業界で働くという嘘(本当でも)を言えば、追求されずらくなります。

もし学生のころの専門が今の会社の業界と違う場合、学生のころ専攻していた業界にやっぱりいきたい的なノリで行くと、説得力が増します。

体調を崩してしまい、医者に休むように言われた

体調を崩したと嘘を言い、迷惑をかけるので退職したい!という切り出し方です。「医者の診断書を見せろ!」という上司もいるかもしれませんが、もらえないの一言で突き通しましょう。

一番いいのは、医者に行って精神状態がよくない旨の診断書をもらうことです。

この場合も休職 ⇨ 退職パターンでいくのがおすすめです。「精神状態がよくない」と言われたらさすがにそのまま働けとはなかなか言われません。

ただし、休職している間は少しの給料を出すのが普通なので、あまり長い間休職することはおすすめしません。長くて2ヶ月くらいがおすすめです。

引っ越しをするため、転職します

自分自身が引っ越ししたいから辞めるというのはおかしいですが、それが夫都合、妻の都合ならかなり説得力があります。

妻が働いていなくても働いていることにして、「妻の転勤が決まったのでついていきます」、「夫の転勤が決まったのでやめます」でOKです。

ただ、実際には引っ越ししていない訳ですから、どこかでたまたま会ってしまったときはだいぶ気まずいのがデメリットです。

家業を継ぐため

もし実家が事業を営んでいるのであれば使えます。(やっていなくても使えますが、すこし大げさな嘘になりそうです)

「実家の農家を継ぎます」と言われればなかなか反論はしずらいのではないでしょうか。さらに「両親の体調が悪い」と掛け合わせれば完璧です。

スキルアップのため

「自分のスキルアップのために転職したい」というのは上記5つの理由に比べると弱いのと、反論される可能性があるのであまりおすすめできません。

というより、これを上司に言えるのであれば別に辞めるために嘘をつく必要がないです。

資格をとりたいため

資格を取るために辞めるという発想はなかなかいい考えです。

もちろん、簡単な資格だと、「そんな資格仕事しながら取れるだろ」と言われるのがオチなので、難しい資格にしておくべきです。

全く違う分野の資格でもいいですし、同じ分野の最難関資格でもいいでしょう。「これからやめて会計士をとるために勉強したい」でもなんとかなりそうです。

適当に辞めると身辺調査にひっかかります

まったく別の業界に行くなら別ですが、適当な辞め方をすると次の会社から調査されて就職しずらくなります

あまり知られていないかもしれませんが、中小企業の場合、前の会社に勤務態度などを問い合わせることが多く(大企業の場合はあまりしない)悪い噂が立つと次の就職がしづらくなります。

聞き飽きたかもしれませんが、最低限守るべき事項をリストアップしておきます。

  • 退職の1ヶ月前には必ず辞意を伝える。
  • 引き継ぎ事項はしっかりとまとめておく(自分しかしらないことは無くす)
  • お世話になった人へのお礼は忘れずに
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