一番転職したくなる年齢は?

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20代で3年以内に転職する確率は30%とよく言われますが、30代や40代で転職する、もしくは転職したい人はどれくらいいるのでしょうか。

30代や40代で転職するか悩んでいる方も、それが普通のことなのか、それとも皆転職したいと思っているのかで、判断が変わってきます。

年代別の転職意思を確認してみましょう。

年代別の転職意思

下図は、年代別の転職意思のアンケート結果です。

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(厚生労働省 平成27年転職者実態調査より)

20代と30,40代で転職したい人の割合はほぼ同じ

グラフから、25-29歳以降になると転職の意思は少しづつ低下するようです。

45-49歳で転職したい人の割合は大きく低下しているようですが、45歳までは20%を少し下回るくらいです。

50代で転職したい人の割合はかなり少なくなりますが、20代で転職したい人と、30,40の転職したい人の割合が変わっていません。その差は3-4%程度です。

つまり、20-40代にかけて転職する割合はそこまで変わらないということが言えそうです。

転職予備層も全年齢で2割ほどいる

アンケートで「わからない」と答えた人が、全年齢層で2割を超えています。

明確に「働きたい」と感じていないという事は、転職予備層と捉えて問題なさそうですが、はっきりとしたことは言えないので、この情報からは得に有益な判断はできないでしょう。

明確に働きたいと答えた人は全年代で6割程度

「働きたい」と考えている人が、どの年代でも約6割程度います。

働きたいと答えている訳ですから、6割は今の会社に満足していて、4割は満足していない、もしくはどちらでもない人のようです。

あなたの会社に当てはめたときにも、4割くらいはそこまで会社に忠誠を示していないということが言えそうです。

転職者というより経営者目線の情報になってしまいましたが。。

 

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